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大空さんの徒然日記

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ずんだ餅

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ずんだ餅ってご存知ですか?
去年、羽田出張の際帰りに空港で売られており、豆好きとしては買わずにはいられず買って帰った。
食べてみて感動!!
お餅の周りにえんどう豆をつぶしたようなものをからめて食べます。
豆の香ばしい風味がお口の中にひろがり、今まで食べたこと無い美味しさ!
忘れられませんでした。

そして昨日、また羽田出張に行ってきた。
『今日の目的は空港でずんだ餅を買うことや!』
意気揚々と空港の土産物売り場を探すが、
奥のほうにブースが移動されていたのでなかなか見つけられなかった。
というか、お土産コーナーの試食トラップにはまってしまっていたワタシ。
やっとずんだ餅コーナーに辿り着いた私は、即買いしました。

去年ずんだ餅をT先生に食べてもらったら、
「何これ。俺、これあんまし好きちゃうかも・・・。」
と言われたので、私は
「ムフフフ・・・・。今年はずんだ餅独り占めじゃ!」

そして私は、ずんだ餅とずんだ餅大福と買ってしまいました。
スタッフにも差し入れとしてずんだ餅を、と思ったのですが、
冷凍保存で解凍して食べるので時間がかかるため断念。

宮城名物のずんだ餅、東京だけじゃなくって関西にも進出して欲しいと
切に願います・・・。
ずんだ餅、かーなーりーお薦めです。
   



by oozora_column | 2006-08-30 18:20 | おやつ・ぐるめ

琵琶湖

昨日は犬を連れて琵琶湖に行ってきた。
琵琶湖なんて何年ぶりでしょう。
でもやっぱり近畿の水がめと言われるくらいはあります。
でかい!!
一緒に行った友人は

『ちょっと海行ってくるわ。』とか
『犬と海で遊んでくるわ。』とか言ってました。

いや、「海」じゃなくて「湖」ですから。
今回は我が家の愛犬まろん号がお世話になった訓練所のイベントでした。
http://bigdogjapan.com
犬連れOKのキャンプ場を借りてのこのイベント、
80匹はいたであろうワンコ達を見て周りの家族連れは一体何の集まりじゃ?
と思っていたことでしょう。
犬嫌いの人はさぞかし嫌だったかと思いますが、
犬好きの私にとっては犬にまみれて至福のひとときでした。

それにしても琵琶湖は遠かった。
さらに夏休み最後の日曜日とあって
行きも帰りも渋滞・・・・・・・・。

あぁ、どこでもドアがあればホンマに楽やねんけどなぁ。
あ、でもどこでもドアがあれば私の仕事は必要なくなりますね・・・。

明日から仕事がんばろっと。



by oozora_column | 2006-08-28 14:17 | 休日

ポン・デ・ライオンのカレー皿


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今日、とうとうGETしてしまった!
ポンデライオンのカレー皿。
以前たまたま通りかかったミスドの前に展示してあり、
8ポイント貯めたらもらえるとあった。
どうしても欲しくなり、
その日からコツコツ(?!)16ポイント貯めて2枚GETしました。

かわいい。ユーモアがあるではありませんか。
ライオンの顔型のカップにライスを入れて型を取り、
回りにカレーを流し込む、と。
ポンデライオンのカレーのできあがり。

ライオンとカレーという設定が、
MBSのらいよんチャンネルのCMとかぶるところはありますが、
まぁご愛嬌ということで良しとしましょう。
(♪らいよんちゃん、らいよんちゃん、らいよんちゃんねるやってみよう  って
 らいよんちゃんのカレーを作るCM)

今日の晩ごはんはカレーで決まり!(土井よしはる風に)



by oozora_column | 2006-08-25 13:22 | おやつ・ぐるめ

チビッコ一人旅

夏休みもあと少し。
夏休みや冬休みに入ると、
unaccompanied minor (非同伴幼児→チビッコ一人旅)
が増える。
おじいちゃん、おばあちゃんが迎えに来る空港まで一人で飛行機に乗る
勇気あるチビッコ達なのです。
たいがいのUMちゃん(チビッコ一人旅)はとってもシャイ。
話しかけても目を合わす事無く、首を縦横に振るのみ。
無理もありません。たった一人で大人に囲まれて飛行機に乗っているのですから。

しかし、今回とっても礼儀正しいチビッコ二人旅が飛行機の乗ってきたのでした。
お兄ちゃん9歳、妹6歳。

私:「飲み物は何を飲みますか?」
チビッコ兄:「オレンジジュースを下さい。」
私:「はい、どうぞ。」
チビッコ兄:「ありがとうございます。」

『下さい』ですよ、『下さい』!
『ありがとうございます』ですよ、『ございます』!!
まだ9歳と6歳ですよ!!!!

今時大人のお客様からもめったに聞かないこの言葉。
8割がたの大人のお客様は、
『ビール』
『オレンジー』
などと名詞しか発しませんのでとても新鮮でした。

自分が9歳の頃ってこんなに礼儀正しい言葉遣いができたでしょうか。
いや、少なくとも私はできていなかったでしょう。

きっとこのチビッコ兄妹のご両親も礼儀正しい方で、
そしてほめ上手な育て方をしてらっしゃるのだな、と思いました。
親がいなくても、きちんとした意思表示、言葉遣いが出来るチビッコに会えて
私も自分の言動を振り返ることが出来ました。



by oozora_column | 2006-08-24 17:50 | 空のお仕事

STARBUCKS COFFEE

今、スタバの横のネットカフェより入力中。
スターバックス依存症気味のワタシ、この世で白米とスタバが無い国では
絶対に生きていけません。
TULLY´Sでも、SEATLLES BEST COFFEEでも駄目なのです。
スターバックスでなければ。
7,8年前、「You´ve got mail」(メグ・ライアン、トム・ハンクス主演)
という映画で初めて見た時は
スターバックスってなんじゃ???
って思ったのですが、あっという間に日本に広がりましたね。
いつも明るく親切な人が多いスタバのスタッフは最高です。
でも一つ気になることが。
全国どこのスタバに行っても

「トールラテェェェ--」
「トールキャラメルマキアートォォォ」

と、語尾の「ェェェ」「ォォォ」が上がるのは何故??

素朴な疑問でした。



by oozora_column | 2006-08-23 14:50 | たあいもないお話

財布の中身の最低金額

給料日前に財布の中身が寂しくなった経験、誰しもあるかと思います。

今日某私鉄特急に乗って思い出しました。
今だから告白します。
私の人生ワースト3に入るくらい恥ずかしい思い出・・・。

その日は伊丹空港から飛行機に乗る予定で、
朝7時半くらいに上本町にて同期のMさんと待ち合わせをしていました。
いつもの事ながら、朝ギリギリまで睡眠をとっていた私は、
財布にお金を補充するのをすっかり忘れていました。
前日にお金を使ってしまっていたのです。
しかしそんな重大なことを忘れたまま、
バタバタと慌ただしく最寄り駅に着いた私は
スルッっとカンサイカードで難なく改札をくぐりました。
すると、ちょうどタイミングよくホームに某私鉄特急が止まったので
「朝も早いし時間も押してるから、特急に乗って座っていこ♪」
と思い、特急に乗ることにしました。
空いている席にとりあえず座り、暫し車掌さんが来るのを待つ事10分・・・。
車掌さんが私のいる車両に来た時、私は堂々と
「上本町まで特急券代(¥500)払います。」
と言って財布を開けた。が、しかし!!!

残金 ¥230-
・・・・・・。

足りない。どこをどうひっくり返しても足りない。
財布の別のエリアに、野口英世が隠れてないか捜してみたが、無い。

「あの、す、すいません、ちょっと。」
と、私は車掌さんを連結部分に呼び出し、

私:「財布にお金なかったみたいで・・・(恥)。カ、カード使えますか?」
車掌:「カードは使えません。」
私:「どうしよう!!!!(動揺)。
   う、上本町着いたら銀行でお金下ろして必ず払います!!!」
車掌「・・・・・・・・・。(ちょっと考え、私を連結部分の更に奥へと誘導)」
   「今回はもう、いいですよ。無かったことにします。次から気をつけてくださいね。
   (ご内密に・・・的な眼差し)」
私:「え、?!いいんですか??ほんまにいいんですか?
   ほんまにほんまにいいんですか!!!
   ありがとうございます。以後気をつけます!!」

と私は、上司に怒られた時のような返事をしたのであった。
あの時の車掌さんは私にとって正に救世主でした。

しかし、問題はまだ有り、スルっとカンサイで改札を入った私。
スルットカンサイの残金が

¥190-
・・・・・・・・・。

どうやって上本町の改札を出るのだ!!!
190円では出れないじゃないか!(上本町までの運賃は430円)
しかし、とことんその日はツイテイタ。
同期のMさんに携帯で連絡を取り、改札まで来て貰い1000円借りて
無事に上本町の改札を出ることができたのでした。

ありがとう、Mさん!

皆さんも財布の残金にはくれぐれもお気をつけ下さい。



by oozora_column | 2006-08-18 23:48 | たあいもないお話

MI:Ⅲ

MI3を見た。
機内映画で。
DH(DEAD HEAD 非番)で飛行機に乗れたのだ。
ちょっとラッキー。
サラ・ジェシカ・パーカーとマシュー・マコノヒー主演の映画にしようか、
MI3にしようか悩んだが、スカッとする為にMI3を見ることにした。
私の記憶が間違っていなければ、この映画の監督JJエイブラハムさんは
『FBI失踪者を追え』というアメリカのドラマも作っていたはず。
映画の始まり方がドラマと似ている。なかなか面白かった。

でも、飛行時間が2時間半しかなかったから、最後の10分が見れなかった・・・。
誰か、MI3の結末を教えてください。
イーサンは助かるのですか??
ラビットフットって何だったのですか??

気になって眠れません・・・。



by oozora_column | 2006-08-15 23:40 | 映画・テレビ

♪ダイエットは明日から~

昨日、ななの母さんと話が盛り上がってしまった。

私:「ダイエットしたい言いながら、食欲を押さえられへん。
   私は意志の弱い人間やわ・・・。」
ななの母(以下な):『だって、美味しいものって、 こってりしてて
             カロリー高いもんなぁ。』
私:『せやねんなー。カロリーゼロの食べ物って、
   ところてんとかこんにゃくとか、味ないやつばっかりやろ。
    こってりしてるけどカロリーゼロの食べ物があったらいいのに・・・。』
な:『カロリーゼロのカツ丼とか?』
私:『カロリーゼロのチョコレートパフェとか?』
な:『カロリーゼロのタンタン麺とか・・・。』
私:『カロリーゼロのゴルゴンゾーラのパスタとか・・・。』

・・・・・・・・。

想像は膨らみます。
そんな私達は、仕事の後二人でコンビニに行き、
ななの母さんの手には駄菓子コーナーで見つけたと思われる味噌カツが、
私のカゴにはカカオプリッツとポテリッチがしっかり有りました。

私がガリガリに痩せる日はまだまだ遠い・・・。



by oozora_column | 2006-08-12 11:37 | たあいもないお話

鏡の法則

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先日、コンビにに泡の出る麦茶を買いに行った時、書籍コーナーでこの本が目に入った。

「鏡の法則」 野口嘉則著 総合法令
 
そんなに高い本でもなかったので、なんとなく読んでみたくなり、購入。
10分ほどで読み終わったのですが、内容が・・・濃い・・・。
私にとっては濃かった。

私の性格は自分で分析するのもなんですが、

黒か白、
ALL OR NOTHING、
許せない!と思ったら、絶対に許せない。
そして根に持つ性格(許していない)。
グレーのアソビの部分が無い、四角い性格なのです。

よく母や兄姉にも忠告されます。
『物に裏と表があるように、世の中にも裏と表がある。
表ばかりでは生きていけない。』
『車のハンドルにアソビがあるように、何事にもアソビ(余剰部分)は必要。』
『相手を変えようと思わずに、自分が変われば相手も変わる。』

理屈は分かっていたつもりですが、理解しようとはしていませんでした。
でもこの本を読んで、ちょっとは分かったような気がします。


人生は自分の心を映し出す鏡
鏡に映った自分の髪が乱れていたら
映っている自分自身の髪を直さない限り、鏡に映った自分の髪は直らない。
人生の中で起こっている問題は、自分自身の中にある問題である。

許すことで安らぎが手に入る

そして一番印象に残った一文
『人生で起こるどんな問題も、何か大切な事を気付かせてくれるために起こる。
解決できない問題は決して起こらない。』

これを「必然の法則」というそうです。

スピリチュアルカウンセラーの江原さんも同じような事を言ってました。
この世の中に偶然は無い。全て必然なのだ、と。

深い・・・・・・・・・。

皆さんも、機会があれば是非この本を読んでみてください。



by oozora_column | 2006-08-08 15:35 | その他

チャイルドシート

皆さん、飛行機の離着陸時のスピードは何キロ出ているかご存知ですか?
離着陸時は約250キロ、飛行中は約600~1000キロ出ています。

なのに、2歳未満の乳児は席を買わなくても飛行機に乗れます。
日本の航空会社では、離着陸時は保護者がしっかりと抱っこするとOKなのです。
でも、これは本当に安全なのでしょうか?
時速40キロで走行する自動車には、5歳未満の乳幼児はチャイルドシートを装着しなければならないと法律で決まっています。
なのに、時速800キロで飛行する飛行機は、何故抱っこするだけでよいのでしょうか?
国土交通省に意見したいところです。
航空会社も、乳幼児は必ず1席購入してもらい、チャイルドシートを貸し出し、装着を義務づけることまでは敢えてしない。
何故でしょう?
そして保護者も、2歳未満の乳幼児は席が無い代わりに
ほとんど無料で飛行機に乗れるので敢えて1席買おうとしない。
抱っこすればいいし、航行中はベビーベッドつけてもらえばいい
という考えでしょうか。
ハイヒールのモモコが言ってました。
『家族で海外旅行に行くなら、子供が赤ちゃんのうちに行ったほうがいい。
 だって、飛行機代タダやもん。』
なんと安易な考えでしょうか。恐ろしくなります。

しかし今回、安全意識の高い保護者がいらっしゃいました。
アメリカから乗り継ぎのお客様で、3歳くらいのお嬢さんの為に、
アメリカからチャイルドシートを持って来られたのです。
でも、そのチャイルドシートは当社が安全性を認めているマークがなかった為
機内で使うことができなかった。

保護者(母)曰く 『では、このチャイルドシートなしで、
           私はこの子を危険から守るにはどうしたらいいの!!
           チャイルドシートなしで、
           あなた達はこの子の安全を確保できるの!!』

と言われました。おっしゃるとおりです。
この安全意識の高さ、日本人は見習わなければなりません。
過去に機内にチャイルドシートを持ち込まれた方はいらっしゃいましたが、
いずれもアメリカ人でした。さすが、飛行機の国。意識も違います。

飛行機はちょっとした風の変化で大きく揺れる乗り物です。
しかも時速1000キロです。
急に揺れた場合、赤ちゃんや小さな子供はチャイルドシートが無いと
しっかりとシートベルトを締めることができないので、
おそらく天井に吹っ飛ぶでしょう。
離着陸時、時速250キロ出ている飛行機が万が一緊急停止した場合、
抱っこしている赤ちゃんはおそらく前の壁に激突するでしょう。

国土交通省、航空会社、利用者は、もう一度子供の安全確保について
考え直さなければならないと思いました。        



by oozora_column | 2006-08-07 23:44 | 空のお仕事

とうとう空のお仕事を退職し、只今育児に専念中。そんな大空さんのたあいもないお話。
by oozora_column
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