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大空さんの徒然日記

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死語を復活させたの会

フライトが5日間続く仕事の初日。
憂鬱です。
サザエさん症候群です。
月曜日の朝のお父さん達の気持ちと同じと言えば
分かりやすいでしょうか・・・。

でも今回一緒のメンバー達と死語を復活させることで
明るさと元気を取り戻した私なのでした。

(以下、昭和40年代後半組の会話)

~出発前編~
A:『今日もヨロピク~。』
B:『満席大変ですね~。』
C:『ほんまやわぁ。2時間しかないからミールは必死のパッチで配るべし。』
A:『あ、その口紅の色、ナイスやね。どこのん?』
B:『ほんまですか?ジャストミートってかんじですj??』
ワハハハハハ・・・・。

~到着後編~
A:『あ~もう疲れたわぁ。もう腹ペコですぅ。』
B:『おつかレンコ~ン
 怒りんぼのお客様、大丈夫だった??』
C:『あぁ、あそこのアベックの?』
A:『ホント、信じられ蔵でしたけど、何とかなりましたわ。』
B:『ま、これで長い5日パターン終わりですし、過ぎたことは忘れましょう。』
A:『そうそう、私はこれからオールナイトでフィーバーします。』
B:『イケメン達と飲み会か?』
C:『う~ん。若いってハッスルできていいよねぇ。』
A:『じゃぁ、また~。ばいなら~。』
B/C:『らないば~。』

ま、こんな感じで死語は復活したのでした・・・。

この会話はフィクションであり、実在の人物、コメントとは一切関係ございません。



by oozora_column | 2006-10-30 19:11 | たあいもないお話

ちくわぶのぶ

『ちくわぶ』ってご存じですか?
おでんの具材の一つなのですが、
関西ではあまりおみかけしません。
昨晩、成田のホテル近くのコンビニで、店員さんとおでんの具材の話でちょっと盛り上がりました。

私:『ちくわぶの ぶ って何なんですかねえ?』
店員さん:『こないだ来てた関西の人も同じ事言ってましたよぉ。』
私:『ふーん。皆考える事は同じなんやなあ。
ちくわってつくからには、食感的にはちくわっぽいんですか?』
店員:『うーん、食感的にはハンペンに近いですねぇ。』
私:『なるほど。でも私、ハンペン食べたことないんです。』
店員さん:『えーっ!!』

と言うわけで、私は店員さんお薦めの黒ハンペンを買って帰ったのでした。
もっとフワフワしてるのかと思ったら、意外にしっかりした食感。

ま、どーでもいい話なんですけどね・・・。
次は是非ちくわぶに挑戦してみたいと思います。

余談ですが、私の実家は『おでん』ではなく、
『関東煮(かんとうだき)』でした。
関東煮というわりには、ハンペンもちくわぶも入っていませんでしたが・・・。



by oozora_column | 2006-10-28 11:16 | おやつ・ぐるめ

高速道路の料金所の秘密

私は自慢じゃありませんが、今まで数々のアルバイトをしてきました。
ROYALHOSTに始まり、マクドナルド、頑固寿しなどなど。
短期バイトでは心斎橋パルコの抽選会とか
ヴィダルサスーンの試供品を街で配ったりとか、
怪しい宝石商のようなところもありました。
でもその中でも一番印象的だった『超ド・短期バイト』があります。

こないだ高速道路に乗ろうとしたら、料金所でヘルメットかぶったお兄さんに
守口線が通行止めになる案内のティッシュを配られた。

思い出してしまった。
過去の私を・・・。

私もかれこれ14年ほど前。
やりました、このバイト。某友人Nさんと一緒に。
日給1万円。
けっこうな高額バイトに飛びついたハングリーな私達。

私とNさんは大阪の都島の料金所に割り当てられ、タクシーで現地へ移動。
ヘルメットと通行止めの案内のビラをどっさり渡されたのでした。
ヘルメットっていっても、あれですよ、あれ。
工事現場のおじさん達が被っているほんまもんのアレです。
当時20歳前後のうら若き乙女だった私達にあのヘルメットをかぶる事は、
運動会のリレーで顔面からこけるくらい恥ずかしい事であり、
なかなかかぶれず、できることなら被らずに終わらせようと思っていた私達。
ノーヘルでビラを配っていると、高速道路パトロールのおじさんに

『ちゃんとヘルメットかぶりや~。』と言われ、
しぶしぶ被ったのでした・・・。

都島の料金所は、おじさん曰く
「守口に比べたら、交通量が少ないからお姉ちゃん達ラッキーやで」
と言われ、
車が来ない間はおじさんと世間話に花を咲かせた物でした。
皆さん知ってましたか?
あの料金所のおじさんが立っている建物の後部にはタタミ1畳ほどの仮眠
コーナーがあるのです。
なるほど、おじさんたちは交代で仮眠をとって働いていたのですね。
その畳に座りながら、おじさん達の見事なつり銭さばきを
まじまじと見ていたのでした・・・。

おじさん達との会話は楽しかったのですが、
今でも忘れられないくらい恥ずかしいアルバイトでした。
ヘルメットがね・・・。



by oozora_column | 2006-10-24 23:54 | たあいもないお話

ちょっといい事

今日、ちょっといい事がありました。
いつも銀行に行く際駐車している駐車場があるのですが、
出庫の際出口でおじさんに駐車券を見せなければならない。
いつも見せたらすぐ出るのですが、今日はおじさんに

『あ、ちょっと待ってや。』

と言われた。
え?ワタシ何かした?
と思っていたらおじさんが

『ハイッ』
と私にキャラメルを2個くれたのだ。
なんでくれたのかは未だに解らない。
でも実はワタシ、結構おじさんからアメちゃんを貰う縁があるようです。
以前リムジンバス乗り場のおじさんにも
『アメちゃんなめるか?』
と、アメちゃんを貰ったこと有り。
ワタシって、そんなにアメが欲しそうな顔なのでしょうか?謎です。

でも、うれしかったですよ。おじさん!

帰りに私はキャラメルをなめながら、おじさんの優しさをかみ締めたのでした・・・。



by oozora_column | 2006-10-19 00:08 | 休日

推定年齢

先日、こんな事がありました。
よく利用してくださるお客様で、いつも私たちに茶団子と七味唐辛子を
買ってきてくれるおじさん。
そのお客様とお話していると、いきなり聞かれました。

お客様『わし、いくつに見える?』
私『えっ!』
 (普通こういう場合は見た目より若く言うのが心遣いってやつやからなぁ。
  うーん。 髪は白髪やし、食事もようけ食えん!と言うてはったから、
  72、3歳かなぁ・・・。)
私『ろくじゅぅうう、八か九くらいですか?』
お客様『あほぅ、そないに歳とっとらん!今年で67や。』
私『・・・・・・・・・・・。(冷や汗)』 
動揺のあまり、フォローの言葉すら出てこず。

あぁ、接客業にあるまじき失言・・・。
次から年齢聞いてくる人には10歳くらい若くいわねば、と肝に銘じました。

しかしそのお客様はたいそう心の広い方だった為、
年齢に関する私の失言はサラリと流して頂けたのですが、
その後約10分以上のも間

『仕事は生涯現役や!』 という彼の武勇伝を延々聞く事になりました・・・。



by oozora_column | 2006-10-18 02:47 | 空のお仕事

絵文字

f0083021_0424061.jpg
私、最近携帯を買い換えました。
機種変更ってやつです。
ちなみにNTTdocomoです。
ここから先はドコモユーザーでないと
あまり意味が分からないと思いますが、あしからず。

昨日私は、なんとなく新しい携帯の説明書を読んでいました。
すると、今まで全く気付かなかった事実を発見してしまったのです!!

皆さんご存知でしょうか。
ドコモの絵文字には読み方があったのです!!
正確には『音声読み上げ』する際の絵文字の読み方らしい。

『ハートマーク』『複数ハートマーク』『ビックリマーク(!)』など。
これはだいたい予想できますよね。
でも、ここからです!
『う-マーク』(W)(じれったい感じの時使用)
『うーんマーク』(神戸市のマークみたいなやつ)

めっちゃ抽象的な擬音語(?)ではないか!
他にも
『ドーン』や『アセアセ(汗汗)』など。
一番笑ったのは

『アセタラ-ッマーク』でした。

汗、タラーって。
ちゃんと小さい「ッ」もありました。
だから音声読み上げする際は
「アセタラー」ではなく
「アセタラーマーク」でないといけないのだ。
他にも、今まで私が「ムンクの叫びマーク」と思っていたのは実は
『ゲッソリマーク』でした。意外な発見。

ドコモユーザーの方は一度説明書の後ろのページを見てみてください。
いい暇つぶしになるでしょう。では、今日はこのへんで。

♪(ルンルンマーク)



by oozora_column | 2006-10-16 19:07 | たあいもないお話

男子高校生

最近は電車の中で化粧をする女性が増え、
公私の境界線がわからなくなってきたかと思っていたら今日、
すごい男子高校生に会いました。
早朝の電車の中、隣に座った彼は一見爽やかな運動部の少年。
持ち物からみるとラクロス部と思われる。
彼は電車に乗るや否や、大きな鞄の中から携帯用ふきとりコットンを出して
お顔を拭き始めた。
体育会系にしては意外にマメだ。
男子たるもの、顔は水で洗って終わりなんて時代は終わったのか?!
そんなことを考えていたら
彼は次に揺れる車内で器用にコンタクトを入れ始めた。
器用だ。実に器用だ。
次は何をするのかと横目でチラチラ見ていたら、
また鞄から鏡と乳液らしきものを取り出し、
これまた器用に膝の間に鏡を挟んでその乳液を塗り始めました。
入念だ。私以上に入念だ。
ま、ま、まさか彼はこの勢いでファンデーションを塗り始めるのではないか
と思った、が、
残念ながら彼のお顔のお手入れはここまで。
次は腹ごしらえに移ったのでした。
早朝にも関わらず、
お母さんが作ったと思われるサンドイッチをほおばり、
次におにぎりをほおばり始めた彼。
手作りサンドイッチにおにぎりか・・・。
母の愛を感じます。。。

でもお母さん、あなたの息子は学校まで我慢できずに
電車の中で注目されながら食べちゃってますよ~!!

と、私の人間ウォッチングもここまで。
上本町に着いたので降車せざるをえませんでした。
無念。
その後私は、彼があまりにも美味しそうに
サンドイッチとおにぎりを食べていたので、思わず駅のコンビニで
サンドイッチとおにぎりを買ったのは言うまでもありません・・・。
ラクロス部の彼は明日もまた肌のお手入れに余念がないことでしょう。



by oozora_column | 2006-10-14 22:38 | たあいもないお話

不都合な真実

元アメリカ合衆国副大統領のアル・ゴア氏は現在、環境問題に力を入れて
アメリカをメインに世界中の国々で1000回以上も講演している。
その講演内容を基にして作られたドキュメンタリー映画、
『不都合な真実』を見た。

地球温暖化をストップさせる為、
CO2 削減を目的とした京都議定書にサインをしなかったアメリカ合衆国は
今も、ものすごい量のCO2を排出し続けている。
南極や北極の永久凍土が溶け、海水の温度は上がり、
それによって、異常気象が起こる。
凍土が溶けたため溺れる北極グマがいたり、
異常な数の台風が発生したり、ハリケーンカトリーナのような
巨大ハリケーンが発生したり、実際に被害を及ぼしている。

でも、実際日常生活を営んでいる私達にはこれと言って
温暖化が進んでいることを実感することは少ないでしょう。
夏の気温が昔は
「おぉ~、今日は33度もあるんか!あっついな~。」だったのが
今では
「今日も36度か。相変わらず猛暑ですな~。」に
変わったくらいでしょうか。

ゴア氏曰く、
『人は衝撃的な事実が起こらない限り現状を理解しない。』
『恥ずべきことは無知ではなく、知っていると思い込んでいる事だ』

と、引用しています。
カエルが熱湯の入った鍋に入れられたら熱くて飛び出しますが、
水の入った鍋に入れて徐々に温めると、温まっていることに気がつかず
そのまま茹で上がってしまうらしい。
今の地球の現状とよく似ているそうです。

企業が先頭に立ってCO2削減の努力をするのはもちろんのこと、
一人一人が環境に対して自分に出来ることをする時期は
とっくにきているのだと、この映画を見て改めて痛感しました。
・なるべく車は乗らず、公共交通機関を利用する。
・近いところは自転車や徒歩にする。
・無駄なアイドリングはしない。
・冷暖房の設定温度を検討する。
・無駄な電気をつけない。
・省エネ家電に変える。
・待受電力節約のため、使わない家電があればブレーカーを切る。
・できればハイブリッドカーに乗る。
 (キャメロンディアスやレオナルドディカプリオもハイブリッドオーナー)
などなど、まだまだ私たちに出来ることはたくさんあります。

この映画を見ると本当に今、地球はえらいことになっている『不都合な真実』を
実感できるでしょう。
是非一度見てください。



by oozora_column | 2006-10-12 13:23 | 映画・テレビ

おじぃちゃんバックパッカー

自分の父を「変人」と言うと罰があたるのでしょうが、
でも私の実父はちょっと変わってます。
変わっていると言うか、いわゆる常識に当てはまらないという感じ。

今年で70歳になるというのに、今月から約2~3ヶ月かけて
放浪の旅にでました。
私たち兄弟(兄・姉・私)は
「あぁ、お父さんが放浪の旅にでるってことは、寒くなってきたのね。」
というくらい、今に始まったことではなく、毎度のことである。
今年はトルコからスタートし、ヨーロッパを回りたいと言ってました。

私の父は還暦を過ぎてからパソコンを覚え、
今ではチャット(日・英問わず)スカイプなどなど、
父なりにIT時代の波にノリに乗っています。
父のチャット(英)を聞いていると、

(おいおい、そんな英語でいいのか??)

と、こちらが赤面したくなるくらいの英語なのですが、
当の本人は全く物怖じせずガンガン単語を連ねて
チャットに割り込んでいます。
父はある意味、語学を学ぶ上で一番の武器である
『間違ってもいいから恥ずかしがらずにどんどんしゃべる』
という根性があるのかもしれないと、私も学ばせてもらいました。

そんな父が放浪の旅にでるといつも近況報告をかねてメールが送られてくる。
今日来たメールはこんな感じ。

10/7日 サフランボールからバスで アンカラを回り カッパードギア まで
 23リラ 1840円 9時間30分かかった 近くのギョレメエに来た・安い宿を探したので 一休み・1泊 
20を10トルコ リラ 800円に値切った・ツイン部屋 ・ 此処は 洞窟住みか 地下都市 キノコの様な岩 ギョレメ野外博物館 明日から 回る・見所が沢山ある・2日ほど居て 次はコンヤに行く

こんな具合で、全く句読点がないのですが、70歳にしては上出来ではないでしょうか。
そして、1泊1600円ほどの安宿を800円に値切るか!?とも思うのですが
それがおじいちゃんバックパッカーの成せるワザ。脱帽です。
インド洋沖地震の時は、それまで2ヶ月以上東南アジアを放浪していた父。
地震当日の朝、プーケットに行こうかと思ったけど
孫にお年玉をあげないかんし、そろそろ帰ろうか、と、
タイを出国し日本に帰国した強運の持ち主。

今日もおじいちゃんバックパッカーはトルコのどこかを放浪していることでしょう。



by oozora_column | 2006-10-08 17:16 | たあいもないお話

乾麺

昨日、会社のみんなと夜ご飯に行った際、
『金絲餅』なるものを食べた。
細~い麺を丸くまとめて焼いたもので直径5センチくらい。
中には何も入ってなかったのですが、味が何か懐かしかった。
何故だろう??と一人思案していると思い出しました!
ゆでる前のインスタント麺の味です!!

皆さんは、「出前一丁」などのインスタント麺をゆがく際
麺を鍋に入れた後、袋に残った細切れの乾麺たちはどうしますか?
昨日その場にいた人に聞いたところ、
全員、「そのまま全部鍋に入れる」という答えでした。
違う!私は違う!そんなもったいない!
そのまま鍋に入れたって、どうせ細切れになった麺を
すくって食べるとは思えません。
そのまま残ったスープと共に下水管へ流れていったハズ。
私はちょっと違います。
袋に残ったインスタント麺の細切れたちは、
そのままラーメンができるまでの前菜とでも言いましょうか、
おやつ感覚でバリバリと食べていたのです。

『ベビースターラーメンのことやろ?』
とも言われましたが、違います。
ベビースターラーメンは味がついてあり、
そのまま食べることを前提として作られていますので
商品コンセプトが全く違います!
ゆがくことを前提に作られた出前一丁などの
フツーのインスタント麺だからいいのです。
あの素朴な味が大好きだった私は、我慢できずに
そのまま乾麺ごとかじったりしたものでした・・・。

あぁ懐かしい幼少の頃。


この話をしたところ、若干名
『えーーっ・・・。そんな食べ方って・・・。』と
引き潮のようにひいていました。
そんなに変ですか、ワタシ?!



by oozora_column | 2006-10-06 18:18 | たあいもないお話

とうとう空のお仕事を退職し、只今育児に専念中。そんな大空さんのたあいもないお話。
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