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大空さんの徒然日記

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Good try!

先日、息子くんのプリスクールの参観に行ってきました。
サークルタイムと言われる時間を参観したのですが、
子供たちはお母さん達が見に来てくれていたので、いつも以上にハイテンションでした。

参観していて感じたことは、
先生の「○○やりたい人?」などの英語の問いかけに対して
子供達は、まぁそれはそれは元気に手を挙げて、



「I want to try!」  「I can!!」

などとアピールしまくりで、見ていて可愛らしかったです。

中でもこの言葉がけはいいなと思ったのが、
子供が質問の答えを間違えた時、先生やお友達からの言葉がけとして

「Good try! ○○(子供の名前)!」 

と、声をかけていたのが印象的でした。
恥ずかしがらずに挑戦し、間違えたとしてもそれは恥ずかしい事では無い、と
きっと子供の心に残るでしょう。

日本語の「がんぱったね」という意味でもなく、直訳すると「良い試み」というふうになりますが、
今の私の頭脳ではうまく当てはまる日本語が思い当たりません。

「恥ずかしがらずによく挑戦しましたね。君のその挑戦をたたえよう。」

といったニュアンスでしょうか。
この表現は英語独特なのでしょうか、とにかくとてもいい言葉だなぁと思いました。



by oozora_column | 2012-02-28 14:36 | たあいもないお話

LaQ

ただ今我が家の息子くんはLaQというおもちゃにハマっています。
とても小さいパーツからなっていて、レゴのように色んな形を作ることができるものです。
しかしながらまだ3歳の息子くん、集中して作成した作品名を伺うと、
全部

イス

と答えます。

微妙・・・。

今んとこ、彼のレパートリーはイスだけです。

来月、近くでLaQフェスティバルが開催されるので、そこで本物のLaQの作品を見せてやろうと
計画しているのでありました・・・。

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←イス???

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by oozora_column | 2012-02-24 02:24

iPAD

T先生が仕事で使うという名目で、iPADを買ってきた。
すごいとは聞いていたが、ほんとにすごい。
なんという時代がやってきたのだ!
これさえあれば、なんでもできるといっても過言ではない。

そんな素晴らしい機能を備えた我が家のiPADさま。
お察しの通り、今のところ医療の現場での出動回数ゼロ。
もっぱら3歳の息子くんのおもちゃとなっている。

ある時はなめこ栽培に励み、
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ある時はYouTubeでBIGBANGのライブ映像を見、
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私は私で、グーグルアースでハーバード大学とMITが車で10分くらいの距離にある事を
発見してみたり・・・・。
そう、今の所誰もハーバード大学とMITに行く予定などないのだが・・・。

極め付きは、息子くん。
YouTubeで仮面ライダーディケイドのベルトの使用例を真剣に見ている。
ただベルトを紹介しているだけの、なんてことない動画である。
しかし、彼は
サッサッとYouTubeをタップし、読めないはずの漢字「履歴」をタップし、
あっという間に自分が見たい動画を探し出してくる、
この子供の覚えの速さには感動すら覚える。

おっと、感動している場合ではない。

このままでいいのか?

iPAD

なめこを育てて、仮面ライダーを見る。
こんな使い方でいいのでしょうか?

持ち主であるT先生は、未だにiPADなのにダブルクリックの癖が抜けず、
画面を2回タップしている。

こんな使い方でいいのでしょうか?

教えてください、天国のスティーブ・ジョブズ氏!!!!



by oozora_column | 2012-02-10 15:48 | たあいもないお話

検診のススメ

久しぶりにアップするにも関わらず、真面目な内容でスミマセン。

先週のことである。
友人と乳がん検診、いわゆるマンモグラフィー検査を受けに行った。
子供が卒乳してから、行かねば行かねば・・・と思いつつ、行けていなかった乳がん検診。
アラフォーのワタシの世代は、特に気をつけなければならないのに。
意を決して受けてみたこの検査、意外とそんな言うほど痛くはありませんでした。

そして数日後・・・・。

結果が郵送されてきました。
ドキドキしながら封を開けると、なんと、左の乳房に病変の疑いとあるではありませんか!
それは実は「瘢痕」の様な病変と書かれていたのですが、
私は早とちりし、「癌痕」と読んでしまったのでした。

癌??
こんな書面で告知する??

その瞬間から奈落の底へ突き落とされた感覚に陥った私
お昼寝している3歳の息子くんを抱きしめ
「お母さんはいつまでも、永遠にあなたのことが大好きよ」
と涙ながらに抱きしめ、
この子が満14歳、そう、数え15歳の元服を迎えるまでは死ぬわけにはいかぬ!
(↑↑ 大河ドラマの見すぎ)
なんとしてでもあと11年は生きてやる!
そうよ、癌という病は早期発見したら克服できる病なんだから!

と自分に言い聞かせていました。
その後、インターネットで調べに調べまくり、
症例の画像を見まくり、医師の説明や論文らしきものを読みまくり、
今すぐ乳腺外科医になれるんちゃうかっちゅうくらいの知識を詰め込んだのは言うまでもありません。

がしかし、ふと冷静になり、もう一度郵送されてきた画像診断の結果を見てみると・・・。
「癌」ではなく、「瘢」の読み間違いであることに気づいた。
ややこしいぜ、ヤマイダレ。
半日泣いていたワタシは一体何だったのだ。
呆然とする。

いや、でも安心するにはまだ早い。
再び「瘢痕」で猛烈に検索開始。
結果、私の場合はもう一度エコーによる検査が必要であるようだ。

数日後、再び同じクリニックにてエコーによる検査をすると、
結果、瘢痕のように見受けられた箇所には瘢痕や病変らしきものはありませんでした。
しかし、別の場所にマンモグラフィーでは確認できなかった3ミリ程度の線維腺腫が発見されました。
にわか乳腺外科医になれるくらいネットで画像を見まくっていた私には、
それはおそらく良性であると認識できるものでありました。
なので、医師の所見を聞く時も落ち着いて聞いていられたのであります。
おそるべし、インターネットの時代。

医師からは、3〜6ヶ月後に経過観察しましょうとの事。

今の医療技術の進歩は素晴らしい。ほとんどの病気は早期発見すれば治癒できるのである。
検診は自費診療が多く、受けるのが億劫になりがちだ。
でも受けられるのなら、絶対に検診は受けたほうが良いのだと痛感した出来事でありました。



by oozora_column | 2012-02-08 15:05 | その他

とうとう空のお仕事を退職し、只今育児に専念中。そんな大空さんのたあいもないお話。
by oozora_column
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